仁寺洞サムジキル

中庭を囲んで工芸・デザイン店が並び、上階へ道が続く建物です。
ここを選ぶ理由
工芸品と建築散歩を楽しみたい方に。中庭を囲む道を上り、デザインの店と変わる眺めを楽しめます。
ここでの楽しみ方
店を見ながら上がり、階ごとの中庭や向かいの店の見え方を比べましょう。
記録でたどる物語
仁寺洞の道を上へ延ばす
崔文圭設計のサムジキルは2004年に開きました。伝統装飾だけでなく、人が会い小さな店を見る道に仁寺洞らしさを見出し、その道を建物の中へ続けました。
歩いているうちに上の階へ
緩やかな坂が中庭を囲み、店をつなぎます。一気に階を変えるのではなく、見て歩くうちに高さが変わります。いつ地上が遠くなったか感じると、動線が設計の中心だと分かります。
小さな店の間の大きな余白
中庭は上下の視線をつなぎ、向かい側の人の動きも見せます。多数の小店が一つの場所に感じられる理由です。商品だけでなく、道幅、手すり、空間の余白も見てください。
参考資料
訪問前のご確認
営業時間や休業日は変わることがあるため、訪問前に公式案内をご確認ください。