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仁寺洞サムジキル

鍾路区 · 文化・体験

仁寺洞サムジキル
写真: Christian Bolz, CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

中庭を囲んで工芸・デザイン店が並び、上階へ道が続く建物です。

ここを選ぶ理由

工芸品と建築散歩を楽しみたい方に。中庭を囲む道を上り、デザインの店と変わる眺めを楽しめます。

ここでの楽しみ方

店を見ながら上がり、階ごとの中庭や向かいの店の見え方を比べましょう。

記録でたどる物語

物語 01

仁寺洞の道を上へ延ばす

崔文圭設計のサムジキルは2004年に開きました。伝統装飾だけでなく、人が会い小さな店を見る道に仁寺洞らしさを見出し、その道を建物の中へ続けました。

物語 02

歩いているうちに上の階へ

緩やかな坂が中庭を囲み、店をつなぎます。一気に階を変えるのではなく、見て歩くうちに高さが変わります。いつ地上が遠くなったか感じると、動線が設計の中心だと分かります。

物語 03

小さな店の間の大きな余白

中庭は上下の視線をつなぎ、向かい側の人の動きも見せます。多数の小店が一つの場所に感じられる理由です。商品だけでなく、道幅、手すり、空間の余白も見てください。

参考資料

訪問前のご確認

営業時間や休業日は変わることがあるため、訪問前に公式案内をご確認ください。

3Dで見る公式案内を見る ↗Googleマップで見る ↗

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