文化備蓄基地

石油タンクと産業施設を文化空間に転用した場所です。円筒形タンクと森が独特の景色をつくります。
ここを選ぶ理由
産業施設の再生に興味がある方に。巨大な円筒形タンクと森が出会う景色を探せます。
ここでの楽しみ方
大きさや素材から昔の用途を想像してください。内部利用は展示や催事によります。
記録でたどる物語
立ち入りが制限された石油施設
1973年の石油危機後、1976~1978年に五つのタンクがつくられました。非常用燃料を備え、一般には閉ざされていました。丸い建物は最初から文化施設だったのではありません。
ワールドカップ前に役目を終える
近くの競技場建設に伴い、安全のため閉鎖されました。利用法が定まらない期間を経て、2013年の市民アイデア公募から文化公園への方向が生まれました。産業の終わりは場所の終わりではありません。
古い鉄板が新しい建物へ
2017年に文化公園として開きました。原形を残すタンクもあれば、解体した鉄板を新施設に使った例もあります。保存と変更を比べると、建築規模の再利用が分かります。
参考資料
訪問前のご確認
営業時間や休業日は変わることがあるため、訪問前に公式案内をご確認ください。