リウム美術館

古美術と現代美術を楽しめる美術館で、異なる建物や内部空間も見どころです。
ここを選ぶ理由
古美術と現代美術を一緒に見たい方に。作品の時代の違いと、それぞれの展示建築を楽しめます。
ここでの楽しみ方
作品の間では光や天井の高さにも注目し、展示と予約案内を事前に確認してください。
記録でたどる物語
三人の建築家が一つの館に
マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーヴェル、レム・コールハースの異なる建物がつながります。統一した外観より、材料や形の違いを比べてみてください。建築自体も展示のように楽しめます。
真ん中の空間が道をつくる
ボッタの円形ロタンダにはガラスの天窓があり、ロビーの中心となります。周囲の階段と展示室を結び、階ごとに光と眺めが変わります。空の体積も建物を組み立てる要素です。
時代の違う美術をつなぐ歩み
ロビーは韓国古美術と世界の近現代美術を結ぶ場所でもあります。時代を超えて素材、色、表面を比べてください。展示が変わっても、異なる時間を行き来する経験は続きます。
参考資料
訪問前のご確認
営業時間や休業日は変わることがあるため、訪問前に公式案内をご確認ください。