曹渓寺

鐘路の都心にある寺院です。堂宇、丹青、大きな木が周囲の街と異なる風景をつくります。
ここを選ぶ理由
都心で韓国寺院の色彩を楽しみたい方に。軒下の丹青と大木が商店街とは違う風景をつくります。
ここでの楽しみ方
木造建築の彩色模様である丹青を見ながら、参拝者の動線に配慮してください。
記録でたどる物語
都心に仏教の中心をつくる
現在の大雄殿は1938年、韓国仏教の中心寺院を設ける動きの中で建てられ、当時は太古寺と呼ばれました。山寺とは違い、近現代ソウルの中心で仏教が担った役割を示します。
寺も時代とともに育ちます
後にさまざまな殿堂や教育施設が加わりました。大雄殿は2002年に解体修理され、2005年には一柱門が建ちました。伝統的な姿の中に、複数の時代の工事と手入れがあります。
提灯の間にある日常
行事の提灯は有名ですが、普段から祈りや学びが続いています。飾りだけでなく庭、入口、木々も見てください。毎日の宗教生活が都心の寺を生かしています。
参考資料
訪問前のご確認
営業時間や休業日は変わることがあるため、訪問前に公式案内をご確認ください。