光化門広場

景福宮前の広場で、世宗大王と李舜臣将軍の像、街並み、山の稜線を眺められます。
ここを選ぶ理由
一か所でソウルの過去と現在を見たい方に。向きを変えると宮殿と山並み、都心のビル群が広がります。
ここでの楽しみ方
同じ場所から南北を見比べ、宮殿とオフィス街の違いを楽しんでください。
記録でたどる物語
宮殿の顔となる名前
景福宮南側の正門は、世宗の時代の1426年に今の名前を得ました。中心へ向かう入口で王室の権威を示しました。門の先に続く複数の門や殿閣の並びを見てください。
移され、戻ってきた門
火災、再建、植民地期の移転、戦災、復元を経験しました。2010年の復元は木造門楼と元の位置を取り戻す重要な段階です。古く見える姿と実際の復元時期を一緒に覚えておきましょう。
大通りと宮殿が出会う
門の前には主要官庁が並ぶ六曹通りがありました。今の広場でも国家の中心軸を感じられます。近くでは石のアーチと木造部分を、遠くでは北岳山との関係を比べてみてください。
参考資料
訪問前のご確認
営業時間や休業日は変わることがあるため、訪問前に公式案内をご確認ください。