SeoulPickソウル探検記

梨花女子大学ECC

西大門区 · 建築・展望

梨花女子大学ECC
写真: Ken Eckert, CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

教育・生活の複合施設で、地下へ続く道の両側にガラス壁を設けています。

ここを選ぶ理由

地面と建築がつながる設計に興味がある方に。ガラス壁の間へ下る道を上下から見比べられます。

ここでの楽しみ方

上からと下からの眺めを比べ、授業や大学生活に配慮して入構案内を守ってください。

記録でたどる物語

物語 01

高く建てずに地面を開く

ドミニク・ペロー設計のECCは2008年に開館しました。地下と谷のような通路を使い、入口では建物の正面より地面の空隙が目に入ります。

物語 02

空いた中心がキャンパスを結ぶ

中央の道は都市と大学を結び、ガラス壁が下の空間に光と視線を届けます。坂を下る時と階段を上る時に振り返ると、周囲をつなぐ設計を感じられます。

物語 03

屋根も使える地面になる

上部の庭は、建築が占めた場所を歩行や休息の空間として戻します。写真の名所であると同時に学びの場なので、立ち入り可能な区域を守り、学生の環境に配慮しましょう。

参考資料

訪問前のご確認

営業時間や休業日は変わることがあるため、訪問前に公式案内をご確認ください。

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