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徳寿宮

中区 · 宮殿・歴史

徳寿宮
写真: Shene81, CC BY 3.0 · Wikimedia Commons

伝統的な木造殿舎と西洋式石造建築が並び、近代ソウルの変化を感じられます。

ここを選ぶ理由

異なる時代の建築を比べたい方に。瓦屋根と西洋式石造建築が並び、近代ソウルの変化を実感できます。

ここでの楽しみ方

瓦屋根の曲線と石柱の直線を比べてみましょう。展示施設には別の利用案内がある場合があります。

記録でたどる物語

物語 01

仮住まいから宮殿へ

壬辰倭乱で宮殿が焼けた後、宣祖はこの一帯の王族の家を仮の住まいにしました。後に慶運宮となり、高宗の時代には大韓帝国の中心宮殿になりました。小さな区域にいくつもの時代が重なります。

物語 02

大韓帝国を表す建築

伝統的な殿閣と西洋式建築が並びます。石造殿の柱と中和殿の木造の軒を比べると、材料や比例の違いが見えます。変わりゆく国家の姿を表そうとした試みとして読んでみましょう。

物語 03

名前と領域が変わった後

高宗の退位後、徳寿宮と呼ばれるようになり、その後は領域が縮小し建物も失われました。現在の塀の内側が昔のすべてではありません。周囲の貞洞も歩くと、より広い宮域を想像できます。

参考資料

訪問前のご確認

営業時間や休業日は変わることがあるため、訪問前に公式案内をご確認ください。

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