国立民俗博物館

住まい、衣服、食、季節の風習から韓国の生活文化を紹介します。
ここを選ぶ理由
韓国の人々の暮らしに興味がある方に。住まい・衣服・食・季節の風習から生活の物語を知ることができます。
ここでの楽しみ方
見慣れない道具を今の物と比べると、日常の物語として理解しやすくなります。
記録でたどる物語
普通の暮らしを集める
歴史は1946年開館の国立民族博物館につながります。衣食住、労働、儀礼などが対象です。ありふれた生活用品も、時代を説明する大切な記録になります。
博物館の場所も変わりました
組織と展示場所の変化を経て、1993年に現在の景福宮内へ移りました。宮内にあっても王室の宝だけを扱う館ではありません。生活史と周辺の宮殿を違う視点で比べられます。
見覚えのある品から質問する
家で見た道具に似たものはありませんか。誰がつくり、使い、なぜ材料が変わったか考えてみてください。炊事や衣服の修理も歴史であり、大事件だけが文化を残すわけではありません。
参考資料
訪問前のご確認
営業時間や休業日は変わることがあるため、訪問前に公式案内をご確認ください。